
「METAL GEAR」シリーズ監督の小島秀夫が、
「Game Developers Choice Awards」にて、「生涯功労賞」を受賞
2009年3月26日
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
「METAL GEAR」シリーズ監督の小島秀夫(※1)が、米国・サンフランシスコで、3月25日(現地時間)に開催された「Game Developers Choice Awards(以下、GDCA)」にて、「生涯功労賞(Lifetime Achievement)」を受賞しました。
「GDCA」は、ゲームクリエイターの投票をもとに、1年間の優秀なゲームを選出、表彰するもので、「Game of the Year」や「Best Visual Arts」、「Best Writing」といった賞があります。
「Lifetime Achievement(生涯功労賞)」は、その表彰部門のひとつで、ゲーム開発とゲーム業界全体に対して、大きな影響を与えた開発者に授与されるものです。
小島は、反戦・反核をテーマとした「METAL GEAR」シリーズの第1作(1987年発売)から最新作まで、一貫して制作を指揮し、さまざまな挑戦を続けてきました。
昨年、全世界同時発売した、「METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS」は、国内外のアワードで、数多くの賞を受賞し、同シリーズの全世界累計販売本数は、2,650万本(※2)を超えています。
(※1) 株式会社コナミデジタルエンタテインメント 専務執行役員
(※2) 2008年12月末現在

以上
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