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アミューズメント業界に新ビジネスモデル
「e-AMUSEMENT Participation」導入

2010年11月18日

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

KONAMIは、アミューズメント施設向けゲーム機事業に、新たなビジネスモデル「e-AMUSEMENT Participation(パーティシペーション)」を導入します。

「e-AMUSEMENT Participation」は、ユーザーのご要望やゲーム機の稼働の状況に応じて、次々とコンテンツを配信し、施設運営者(オペレーター)とKONAMIで、ユーザーが支払うプレー代を分配するビジネスモデルです。

このビジネスモデルでは、ゲーム機の稼働後も、オンラインアップデートなどにより、新たなゲームモードや登場キャラクター・アイテムなどの追加、ゲーム内イベントの開催など、ユーザーにとって魅力あるコンテンツを継続的に配信することで、ゲーム機の稼働率が高まり、オペレーターに安定的な収益をもたらすことが期待できます。

また、オペレーターは、ゲーム機やシステムに必要な機材などを低価格で購入できるので、初期投資の負担を軽減することができます。

11月中旬に稼働予定の『麻雀格闘倶楽部 ultimate version(マージャンファイトクラブ アルティメットバージョン)』から、本ビジネスモデルを導入し、順次、対象機種を拡大していきます。

KONAMIは、新しいビジネスモデルの導入に加え、今後もお客様のニーズにお応えする様々なコンテンツやサービスの提供を通じて、アミューズメント業界のさらなる発展に寄与していきます。

筐体画像
本ビジネスモデルを導入する『麻雀格闘倶楽部 ultimate version』

以上

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