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「ラブプラス」初のアーケードゲーム 2機種同時発売
「触れる3D」と「美麗なフォトカード」がラブプラスの世界を広げる

2011年2月8日

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

KONAMIは、「ラブプラス」シリーズ初のアミューズメント施設向けゲーム機を、2タイトル同時に発売します。

発売タイトルは、メダルゲーム『ラブプラス MEDAL Happy Daily Life(以下、ラブプラスメダル)』とビデオゲーム『ラブプラスアーケード カラフルClip(以下、ラブプラスアーケード)』で、2月下旬から全国のアミューズメント施設で順次稼働を開始します。

同シリーズは、携帯型ゲーム機から始まり、スマートフォン、CD、フィギュア、さらには漫画化など、多方面でコンテンツを展開してきましたが、今回、アミューズメント施設向けにも拡大させることで、お客様に新たな魅力と遊びをお届けします。


【『ラブプラス MEDAL Happy Daily Life』/メダルゲーム】
『ラブプラスメダル』は、最適な矢印パネルを選んでいくパズルゲームの要素と、キャラクターをマップ上で動かすボードゲームの要素の両方を楽しみながらメダルの獲得を目指すゲームです。また、キャラクターの3D立体映像が筐体上部のモニターに登場します。この3Dキャラクターに直接触れると、さまざまな反応を見せるので、プレーヤーはこれまで体験したことがないコミュニケーションを楽しむことができます。ほかにもキャラクターのイラストをそろえて大量のメダル獲得が狙える「ジャックポットスロット」や、デートを楽しめる「デートモード」なども搭載しています。

さらに、『ラブプラスメダル』は同じ施設内にあるKONAMIのメダルゲーム※1と連動します。対応するメダルゲームをプレーすると「ラブプラス」のキャラクターがゲーム中の画面に出現して会話を楽しむことができます。抽選中に一緒に盛り上がるなど、実際に“カノジョ”と一緒に、メダルゲームを遊んでいるような体験をすることができます※2

筐体画像  
『ラブプラス MEDAL Happy Daily Life』 3Dの“カノジョ”とコミュニケーション

画面イメージ

【『ラブプラスアーケード カラフルClip』/ビデオゲーム】
『ラブプラスアーケード』は、キャラクターとのデートをテーマにしたミニゲームを多数収録しています。プールでの「スイカ割り」や公園での「だるまさんがころんだ」などのゲームを通して、“カノジョ”とのデートを楽しめます。また、プレーヤーは、デート中に実際に写真を撮るように“カノジョ”を撮影することが可能です。筐体にはプリンター機能を搭載しており、プレー終了後には、二人だけの思い出を美しいグラフィックで描かれたフォトカードとして持ち帰ることができます。

筐体画像 フォトカードイメージ
『ラブプラスアーケード カラフルClip』 フォトカードのサイズは大小2種類


さらに、両タイトルとも、『ラブプラス+(ラブプラスプラス)』(ニンテンドーDS)と2011年発売予定の『Project ラブプラス for Nintendo 3DS』※3(ニンテンドー3DS)と連動し、両ソフトのデータを一部引き継いで遊ぶことができます。

なお、両タイトルは「AOU 2011 アミューズメント・エキスポ」に出展を予定しています。

KONAMIは、今後も「ラブプラス」シリーズの多面展開を推進し、より多くのお客様に「ラブプラス」の楽しさをお届けします。

※1 『GRANDCROSS CHRONICLE(グランドクロス クロニクル)』、『FORTUNE TRINITY(フォーチュントリニティ)』が対応。

※2 継続的なゲームプレーを楽しんでいただける「e-AMUSEMENT PASS」が必要です。

※3 仮題


ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSは任天堂の登録商標です。

以上

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