株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、コミュニケーションゲーム「ラブプラス」シリーズの最新作『NEWラブプラス』を、2012年2月14日(火)に発売します。
『NEWラブプラス』では、グラフィックの強化や3D立体視によるキャラクターの存在感の向上、本体を動かすことでプレーヤーの視点(見る角度)を変えることができる操作など、臨場感を高めています。さらに、カメラ機能を使って撮影した現実の風景に“カノジョ”が登場し、プレーヤーの好きな場所で、自分だけのオリジナルのデートを楽しんだり、実際の本を“カノジョ”と「一緒に読む」という実体験を共有できるなど、現実とバーチャルの融合がさらに進化し、より深いコミュニケーションを楽しむことができます。
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| 商品パッケージ |
グラフィックやモーションを強化したことで、 “カノジョ”がより魅力的に |
『ラブプラス』は、2009年9月に弊社が発売したコミュニケーションゲームで、現実と同じ時間で恋人生活を楽しむことができる点や、プレーヤーの好みに合わせてキャラクターの外見や性格が変わっていく点など、新しいゲーム性が話題を呼び、大きな注目を集めました。また、ゲームソフトだけでなく、コミック誌での連載や、業種を超えたコラボレーションの実施など、コンテンツとして大きな広がりを見せています。
コナミデジタルエンタテインメントは、『NEWラブプラス』を通じ、お客さまに新しい体験と、さらに進化したコミュニケーションの楽しさを提供します。
| タイトル |
NEWラブプラス |
| ジャンル |
コミュニケーション |
| 発売日 |
2012年 2月 14日 (火) |
| 希望小売価格 |
6,980円 (税込) |
| 対応機種 |
ニンテンドー3DS™ |
| グラフィックやモーションの大幅な強化により、“カノジョ”の表情がより豊かに、かわいらしくなりました。また、3D立体視に対応し、まるでそこにいるような臨場感を感じることができます。 |
| ■ジャイロセンサーを活用した新しいコミュニケーション |
| ゲーム機本体の傾きなどを検知するジャイロセンサーを使って、プレーヤーの“視点”を自由に操作することができます。“視点”を動かすことで、その空間にいる “カノジョ”も常にプレーヤーを意識してリアクションをしてくれます。 |
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| 自由な角度・位置から“カノジョ”を見つめることが可能。いつもと違った“カノジョ”の魅力を発見できます |
| ゲーム機本体のカメラ機能を活用し、撮影した現実の風景に“カノジョ”が登場してデートを楽しむことができる「どこでもデート」機能を搭載しています。世界中どこでも、プレーヤーの好きな場所を舞台に、オリジナルのデートを作成することができます。作成したデートは、通信機能を使用して交換やアップロード(投稿)ができ、さらに、弊社から配信する、オススメ投稿作品やオフィシャルデートのダウンロードなど、幅広い楽しみ方ができます。 |
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| 近づく、座る、物陰から出てくるなど、様々なデートの演出が可能 |
プレーヤーが実物の本を実際に読み、読んでいる途中や読み終えたあとに“カノジョ”と意見や感想を語り合うことができるイベントを搭載しています。本を「“カノジョ”と一緒に読む」という実体験を共有することで、より現実感を持った、リアルなコミュニケーションを感じることができます。“カノジョ”と一緒に読む本は、「赤毛のアン」(モンゴメリ著)、「ぼくのメジャースプーン」(辻村深月著)、「魍魎の匣」(京極夏彦著)の3冊です。
※対象書籍は、「ラブプラス」オリジナルカバーの特装版も発売中です。 |
| 顔認識機能の活用により、“カノジョ”がユーザーの顔を覚えます。この機能により、プレーヤー以外の人が続きを遊べないようにロックをかけることができます。さらに、プレーヤー以外の顔も覚えることができるので、現実さながらに“カノジョ”を「紹介」して、会話を楽しむことができます。 |
『ラブプラス』『ラブプラス+』からセーブデータの引き継ぎが可能です。これまでシリーズを楽しんでいただいているプレーヤーは、“カノジョ”との“思い出”をそのまま引き継いで遊ぶことができます。
※ニンテンドーeショップでダウンロード販売される、専用の引き継ぎツール(200円[税込]:その他機能も同梱)が
必要です。 |
ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。
以上