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『ラブプラス』・『ラブプラス+』
「デジタルコンテンツグランプリ」 優秀賞 受賞

ゲームの新しいスタイルを提示したことを評価

2010年10月15日

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

KONAMIのコミュニケーションゲームソフト『ラブプラス』・『ラブプラス+(プラス)』が、「第25回デジタルコンテンツグランプリ」の「優秀賞」を受賞しました。

「デジタルコンテンツグランプリ」は、財団法人デジタルコンテンツ協会が主催し、経済産業省が後援している賞で、日本のデジタルコンテンツ産業の発展に大きく貢献する優れた製品・映像作品・サービス・技術等を表彰し、受賞者の活動の更なる発展を願い、これに触発された新たな挑戦者の出現を促すことを目指しています。

写真 パッケージ画像
贈賞式の様子
『ラブプラス』・『ラブプラス+』パッケージ

『ラブプラス』(2009年9月3日発売)と『ラブプラス+』(2010年6月24日発売)は、現実と同じ時間や季節の中で、キャラクターとの恋人生活を楽しめる携帯ゲーム機向けゲームソフトで、プレーヤーの好みに合わせて、キャラクターの性格や髪型、服装が変わります。最新作の『ラブプラス+』では、現実の「場所」と連動した新しい遊びも提供しました。

今回の受賞では、『ゲームというバーチャルな世界でのコミュニケーション手法を媒介に、ゲームの舞台と現実の「時間」との連動を実現した。「キャラクター」とのコミュニケーションを自在にし、リアルにバーチャルと現実との融合を達成した。現実の世界の特定の場所を指定し、人と人を結びつけ、新たな関係性を持たせるあり方も新鮮である。ゲームの新しいスタイルを提示している。』との講評をいただきました。

10月15日(金)、東京国際交流館(東京都江東区)で開催された贈賞式には、『ラブプラス』シリーズの生みの親である、株式会社コナミデジタルエンタテインメント 統括プロデューサー 内田明理が出席し、全国のファンや多くの関係者の皆様へ感謝の意を表しました。

KONAMIは、今後も新しい「デジタルコンテンツ」の形を提案し、お客様にさらなる「楽しさ」と「おもしろさ」を提供します。


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以上

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